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2022.11.15

パームロイヤルの取り組み

改訂版【パームロイヤルのSDGs】沖縄県ホテル初「脱炭素」100%バイオマス発電切り替えについて

平素よりご愛顧頂きありがとうございます。

2022年1月より、ホテルパームロイヤルNAHA国際通りでは、SDGsへの取り組みの一環として全館の電力を動植物由来の資源から発電する*バイオマス再生可能エネルギー、「美ら島CO2ゼロプラン」に切り替えました。これにより当館の使用電力から排出するCO2は実質0になりました。

カーボンニュートラルな自社バイオマス発電所で作られた電気を全島へ供給 バイオマス発電とは、動植物から生まれる生物資源(廃材や家畜の糞尿、一般家庭から出た生ゴミなど)を燃料として発電する再生可能エネルギーです。 化石燃料(石炭、石油、天然ガスなど)の代替としてCO2排出を低減し、環境に配慮した再生可能エネルギーとして全世界で注目されています。

これまでの従来の電力では1泊1室あたり18キロ(太陽光発電を含めた実際の旧プラン場合12キロ)ものCO2を排出しており、室数が増えると少しでも沖縄、日本、そして地球環境に影響を与えられるものと考えます。団体のお客様、特に教育旅行の団体様にはCO2削減にご協力頂いたことを証明する証書を贈呈しております。ご希望のお客様はお申しつけくださいませ。

パームにお泊り頂くことによって「みんなでできるSDGs活動」をこれからも増やしていきたいと考えております。

どうぞこれからもご愛顧の程宜しくお願い致します。

*参考資料 沖縄ガスニューパワー「美ら島CO2ゼロプラン」
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